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100%ブラウザ処理 ファイル送信なし 完全無料

VTT SRT 変換ツール

WebVTT(.vtt)字幕を、デスクトップメディアプレイヤー、スマートテレビ、ハードウェア再生機器、動画編集ソフトウェアで標準的に扱えるSubRip(.srt)形式へ瞬時に変換。100%完全無料・高速、ブラウザ完結で安全です。

変換後のSubRip出力 (.srt)
2 方法2 — WebVTTファイルをアップロード

.vttファイルをここにドラッグ&ドロップ

または端末からファイルを選択

変換オプション:

VTTをSRTに変換する簡単3ステップ

1. WebVTTのテキストを貼り付け または ファイルをアップロード

左側の入力エリアに直接テキストを貼り付けるか、.vttファイルをドロップボックスへドラッグ&ドロップします。「VTTファイルを選択」から選ぶことも可能です。

2. 自動で即座に構文を変換

ヘッダーの消去、ミリ秒記号のカンマ化、不足している時間表記の補完、キュー番号の連番付与がリアルタイムに実行されます。

3. 完成したSRTファイルを保存・コピー

「.srt をダウンロード」ボタンをクリックして端末に保存するか、「クリップボードにコピー」で編集ソフトへ直接貼り付けます。

SRT(SubRip)ファイルとは?

SRT(SubRip Subtitle)ファイルは、デジタル動画の歴史の中で最も広く普及し、汎用性と互換性に優れたプレーンテキスト字幕フォーマットです。元々はDVDから字幕とタイミングをリッピングするWindows用ソフト「SubRip」向けに開発されたもので、今日ではPC用メディアプレイヤー、スマートテレビ、ホームシアター機器、動画編集ソフトの世界標準となっています。

SRTファイルの構造は極めて簡潔で無駄がありません。各字幕ブロックは「連番インデックス番号(1, 2, 3...)」「カンマ区切りの開始・終了タイムコード(00:00:01,250 --> 00:00:04,500)」「1行または複数行のセリフ文章」「区切りの空行」の4要素のみで構成されています。

あらゆるハードウェアとソフトウェアでの確実な再生を目指して設計されたため、VLCメディアプレイヤー、MPV、Windows Media Player、QuickTime、Kodi、Plex、各社スマートテレビ、そしてAdobe Premiere ProやDaVinci Resolve、Final Cut Proなどの編集ソフトでそのまま読み込める圧倒的な互換性を誇ります。

WebVTT(.vtt)ファイルとは?

WebVTT(Web Video Text Tracks)ファイル(拡張子 .vtt)は、W3C(World Wide Web Consortium)がHTML5動画のテキストトラック標準として策定したオープンな字幕・キャプションフォーマットです。Webブラウザでの動画アクセシビリティを高めるために開発され、Google Chrome、Apple Safari、Mozilla Firefox、Microsoft Edgeなどの主要ブラウザで追加プラグインなしでネイティブ再生できます。

WebVTTドキュメントの基本構文では、ファイルの1行目が必ず文字列「WEBVTT」で始まることが義務付けられています。ヘッダー直下には任意のメタデータ、「NOTE」から始まるコメント構文、「STYLE」ブロックによるCSSスタイル指定、「REGION」コンテナによる配置領域設定を記述でき、その後に時間情報付き字幕キューが並びます。

各キューにおいて、WebVTTはミリ秒区切り文字にカンマではなくドット(ピリオド)を使用します(例: 00:01:25.500 --> 00:01:29.000)。また、話者指定タグ(<v 話者名>)やCSSクラス、画面上の表示位置パラメータ(line:10%, position:80%, align:center など)といったWeb向け高度機能を備えています。しかしこれらの独自構文は、スタンドアロンのメディアプレイヤーや動画編集ソフトではエラーの原因になりがちです。

VTT SRT 変換ツールとは?

VTT SRT 変換ツールとは、Web専用のWebVTT(.vtt)ファイルを、汎用的なメディアプレイヤーや動画編集ソフトで扱える標準的なSubRip(.srt)形式へと自動で変換・整形するユーティリティです。WebVTT固有のヘッダーやコメントを除去し、ミリ秒のピリオドをカンマに変換し、非対応のWebタグを整理して連番キュー番号を生成します。

Zoomの会議録画、Microsoft Teams、YouTube、Vimeo、オンライン学習サイト(Coursera等)から字幕をダウンロードすると、多くの場合WebVTT形式で保存されます。しかし、この字幕をVLCでオフライン再生したり、Premiere Proで編集したり、テレビのUSB端子から再生しようとすると、プレイヤーが.vttファイルを認識しないトラブルが頻繁に起きます。VTT SRT変換ツールはこの互換性の壁を即座に解決します。

当ツールは100%クライアントサイド(お使いのブラウザ内部)で動作します。字幕テキストや動画ファイルが外部サーバーに送信されることは一切ないため、情報漏洩の心配がなく、瞬時の高速変換と無制限のファイル処理を実現しています。

なぜWebVTTからSRTへ変換するのか?

PC用メディアプレイヤーでの確実な再生

VLC Media Player、PotPlayer、GOM Player、MPVなどの定番ソフトで字幕が正常に表示されるようになります。

スマートテレビ&USBメモリ直接再生

ソニー、パナソニック、LG、サムスンなどのテレビで、USBメモリ内の動画と字幕を正しく同期再生できます。

動画編集ソフトへのスムーズな読み込み

Adobe Premiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cut Proに字幕トラックとしてエラーなくインポートできます。

HandBrake等での字幕焼き付け(ハードコード)

HandBrakeやFFmpegを使って、MP4/MKV動画の中に字幕を恒久的に焼き付ける処理がスムーズに行えます。

ホームメディアサーバー(Plex、Jellyfin)

外部字幕ファイルとしてメディアサーバーに即時認識させ、再エンコードなしで快適にストリーミングできます。

Webからのダウンロード字幕の不具合修正

ZoomやYouTubeから書き出した字幕の構文乱れを整え、標準的なタイムコード形式へと修復します。

VTTからSRT変換時のよくあるトラブルと解決策

エラー: プレイヤーが字幕を認識しない(拡張子だけ.srtに変えた場合)

原因: 拡張子を変えてもWEBVTTヘッダーやドットのタイムコードがそのまま残っています。対策: 当ツールを使ってSRT標準仕様に再フォーマットしてください。

エラー: 時間表記が省略されていて音声と大幅にズレる

原因: 「02:15.500」のような表記をSRTプレイヤーが2時間15分と誤認します。対策: 当ツールが自動で先頭に「00:」を補い、正しいタイミングを維持します。

エラー: 画面に「<v 話者名>」などのコードがそのまま表示される

原因: SRTプレイヤーがWebVTTの話者指定タグを解釈できないためです。対策: 当ツールの「WebVTT話者タグやスタイル装飾を消去する」をオンにして変換してください。

エラー: 日本語の漢字や特殊文字が文字化けする

原因: UTF-16やBOM付きテキストなど古い文字コードの混入が原因です。対策: 当ツールはBOMを自動除去し、全世界共通のUTF-8で正しく書き出します。

エラー: 字幕が消えたり重なったりする(番号欠落)

原因: WebVTTには番号がないことが多く、厳格なプレイヤーで不具合を起こします。対策: 当ツールが1から順に正しく番号を振り直します。

変換したSRT字幕をメディアプレイヤーで使う方法

ダウンロードした.srtファイルをお使いの動画と一緒に再生する方法はとても簡単です。

VLCメディアプレイヤー(自動読み込み)

動画ファイル(例: movie.mp4)と変換後のSRTファイル(例: movie.srt)を同じフォルダに置き、同一の名前に設定します。VLCで動画を開くだけで字幕が自動的に表示されます。再生中の画面に.srtを直接ドラッグ&ドロップしても構いません。

スマートテレビ&USB再生(ソニー・パナソニック・LG等)

USBメモリの中に動画とSRTファイルを同名で保存します。テレビのUSB端子に接続してプレイヤーアプリを開き、字幕設定をオンにしてください。

動画編集ソフト(Premiere Pro、DaVinci Resolve)

プロジェクトのタイムラインに.srtファイルをドラッグ&ドロップします。字幕専用トラックとして読み込まれ、フォントやスタイルの微調整が可能になります。

Plex、Jellyfinなどのメディアサーバー

「作品名 (公開年).ja.srt」の標準規則に従って動画と同じフォルダに配置します。サーバーが再エンコード不要で字幕を認識します。

技術仕様比較: WebVTT(.vtt)vs SubRip(.srt)

WebVTTとSubRipの仕様、対応機能、動作環境を比較した一覧表です。

比較項目WebVTT (.vtt)SubRip (.srt)
主な用途・対象環境 HTML5ブラウザ、モダンWebストリーミング配信 PC用プレイヤー、スマートTV、編集ソフトウェア
先頭ヘッダー表記 1行目に「WEBVTT」の記述が必須 ヘッダーなし(字幕番号1から直接開始)
ミリ秒の区切り文字 ドット / ピリオド(.) 例: 00:01:23.450 カンマ(,) 例: 00:01:23,450
時間(HH)の省略 可能(1時間未満ならMM:SS.tttで表記可) 不可(必ずHH:MM:SS,mmmの形式が必要)
キュー番号の有無 任意(省略または文字列IDでも可) 必須(1から始まる整数の連番)
画面上の表示位置指定 標準対応(line, position, align, size) 標準仕様では非対応(画面下部中央固定)
話者指定タグ・装飾 対応(<v 話者>, <c.クラス>など) 非対応(そのまま文字として表示されてしまう)
CSSによるスタイル適用 ::cue 疑似要素でネイティブ対応 非対応(再生プレイヤー側の設定に依存)
標準MIMEタイプ text/vtt; charset=utf-8 application/x-subrip(または text/plain)
主な対応ソフトウェア 全Webブラウザ、iOS Safari、HLS/DASH配信 VLC、Plex、HandBrake、各種テレビ、Premiere等

ブラウザ完結による100%プライバシー&安全性保証

SRTConverters.infoでは、ユーザー様の動画データや機密情報の保護を最重要視しています。当ツールのすべての変換処理は、最新のブラウザJavaScriptエンジンおよびHTML5 APIによって端末内部でのみ完結します。

字幕データやファイル名が外部のサーバーに送信・蓄積されることは一切ありません。本ページを一度読み込んだ後は、インターネット接続を切断したオフライン環境でも問題なく変換作業を続けられます。

この完全ローカル処理方式により、社内機密会議の記録、医療・法務関連の文字起こし、未公開の映像素材でも安心してご利用いただけます。

よくあるご質問

ファイルの拡張子を .vtt から .srt に書き換えるだけではダメですか?

はい、拡張子を変えるだけでは不十分です。WebVTTには先頭の「WEBVTT」ヘッダーや、ミリ秒部分がピリオドであるなど固有の文法があります。テレビやPCプレイヤーで読み込むと、エラーで字幕が出なかったりタイミングがずれたりします。当ツールで正式なSRT構造に変換してください。

なぜ手持ちのプレイヤーでWebVTTファイルが再生できないのですか?

多くのPC用プレイヤーやテレビの内蔵プレイヤーは、古くから親しまれているSubRip(.srt)形式にのみ対応しており、Web専用のWebVTT規格を認識できないためです。SRTに変換することでスムーズに再生できるようになります。

「01:23.456」のように時間の記載がないタイムコードはどう処理されますか?

WebVTTでは1時間未満の動画で時間を省略できますが、SRT規格では「00:01:23,456」のように時間表記が必須です。当ツールは自動で先頭に「00:」を補い、カンマに変換して音声とのズレを防ぎます。

「<v 話者名>」のようなWebVTT特有のタグはどうなりますか?

一般的なSRTプレイヤーは話者タグを解釈できず、画面に記号がそのまま出てしまいます。当ツールの「WebVTT話者タグやスタイル装飾を消去する」をオンにしておけば、セリフ部分だけを綺麗に残してタグを消去できます。

斜体(イタリック)や太字の装飾は維持されますか?

はい。<i>...</i>(斜体)や<b>...</b>(太字)、<u>...</u>(下線)といった標準的なHTMLタグは、VLCをはじめとするSRT対応プレイヤーでも広くサポートされているため、そのまま保持されて出力されます。

変換したSRTファイルをVLCで再生する手順は?

動画ファイル(例: movie.mp4)と同じフォルダに、まったく同じ名前でSRTファイル(例: movie.srt)を置くだけです。VLCで動画を再生すると自動で字幕が読み込まれます。再生中のVLC画面にSRTファイルをドラッグ&ドロップしてもOKです。

ZoomやYouTubeからダウンロードしたVTT字幕も変換できますか?

はい、可能です。Zoom、Teams、YouTube、Vimeoなどは字幕をVTT形式で出力することが多いため、当ツールを使ってSRTに変換すればオフライン視聴や動画編集で活用しやすくなります。

日本語の漢字や多言語の文字化けの心配はありませんか?

当ツールはUTF-8エンコードをネイティブ採用しているため、日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)、韓国語、中国語、ベトナム語、右から左へ書くアラビア語、さらには絵文字まで文字化けすることなく正確に変換されます。

変換できるファイルサイズや字幕の行数に制限はありますか?

制限はありません。すべての処理はお使いのパソコンやスマートフォンのメモリ上で行われるため、長時間の映画や長大な講義の字幕でも、完全無料・登録不要で一括変換できます。

変換した字幕の内容が外部に漏洩することはありませんか?

一切ありません。データはネットワーク経由でサーバーに送信されることなく、100%ブラウザ内部でのみ処理されます。ビジネスの会議議事録や個人情報を含む動画の字幕でも安心してご利用いただけます。